絵文字で思い出す苦い思い出

「その中には、やろうと思っても、気が進まない提案、助言もあるかもしれません」

こんにちは。恋愛コンサルタントの田端裕司です。

たまたま、読んだ記事の話です。要約するとこんな感じ↓

LINEとか、テキストのやり取りって、文章によっては、相手に誤解されることもある。だから、内容によっては、私は、誤解されないように、文章の最後に、気持ちを表す絵文字を入れることがある。
で、アプリで知り合ったアラフォーの男性とメッセージでやり取りしていた。最初は、テキストだけだったその男性は、いつの間にか私と同じように、文章の最後に絵文字を入れるようになった。
で、40歳過ぎた男性が、絵文字を入れるなんて、キモいと思い始め、終了した。

これを読んで、僕が、自分のことで思い出しました。僕は、30歳くらいまで、絵文字を使ったことがなかったんです。なぜなら、男が絵文字を使うとキモいと思われると聞いていたから。また、基本的に、短文が好きなので、絵文字を入れるなんて、面倒と思っていたこともあって。

ただ、30歳くらいのときに、サークルの友人(特に女性)たちから、「メールを読んで、怒っているのかと思った」とか。「冷たい内容だといつも思っていた」と言われ、反省したことを。

今日は、オチ的なものはないんですが、人によって感じ方が違うから、一般的にセオリーと呼ばれている方法を使っても、ハズすときは、ハズします。で、もしかしたら、この男性は、心理学でいう、ミラーリング、相手の真似をすること(ここでは、文章の最後に絵文字を使うこと)で、関係を構築しようと思ったのかもしれません。

ということで、僕のアドバイスも含めて、世の中には、恋愛、婚活、結婚生活においても、いろんなアドバイスが溢れています。その中には、やろうと思っても、気が進まない提案、助言もあるかもしれません。そういったのは、スルーしてくださいね。

自分がやりたくないことを無理にやっても、うまくいかないから。

参考になれば、嬉しいです。

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